こんなトコロもしっかりと♪

昨日ロールバー取り付け作業が完了したEDO号GT-R。

 

今日はシャシ各パーツの塗装作業です♪

 

170916-01

 

こんなトコロもしっかりと♪

 

170916-02

 

見えないパーツではありますが、キッチリと作り込みますっ!!

 

他の修理も、ご依頼頂ければキッチリとやらせて頂くんですけどね。。。

 

今回は、ボディー製作のみで終わりそうです。

 

残念。

EDO号GT-Rロールバー取り付け作業完成〜っ!!

本日もEDO号GT-Rロールバー取り付け作業の塗装パート。

 

170915-01

 

朝から本塗りを始めて・・・

 

170915-02

 

夕方に塗装完了〜っ!!

 

後は元通り戻すだけです。

 

170915-03

 

エンジンルームもバッチリ♪

 

170915-04

 

もちろん室内も完璧です♪

 

170915-05

 

ホイールハウス内も塗っておきました♪

 

170915-06

 

セイフティーベルトの取り付けもコレでバッチリです♪

 

これで、うちの今回のお仕事「ロールバーの取り付け」作業完成ですっ!!

 

明日からは組み付け作業ですっ!

EDO号GT-R塗装作業♪

昨日、下塗りが終わったEDO号GT-R。

 

170914-01

 

今日はサンドペーパーで下塗りを整えます。

 

170914-02

 

サスアーム類も塗装の準備。

 

170914-03

 

もちろん、ダメなトコロはこのように修理してから塗装します。

 

クルマが古いので、あっちこちにガタが来てました。

 

本来なら交換が望ましいですけどね。

 

今日は本塗り作業の下準備で丸一日。

 

明日こそ、いよいよ本塗り作業ですっ!!

GT-R晴れ晴れと青空塗装〜♪

本日、いよいよEDO号GT-R塗装作業に入りますっ!!

 

まずは・・・

 

170913-01

 

油落としの丸洗い♪

 

その後、水分を良く飛ばして、錆びたところを再度紙やすりで研いだ後、シンナーでお掃除。

 

その後ようやく塗装です。

 

170913-02


まずは下塗り。

 

晴れ晴れとした気持ちいい青空の下、青空塗装です♪

 

170913-03

 

塗装ブース持ってますが、組み立てる場所が無いので、倉庫のコヤシになってます(苦笑)

 

まあ、レースカーのシャシなので、青空塗装でOK♪

 

170913-04

 

丸一日かけて、下塗り完了ですっ♪

 

明日は本塗り作業でぇ〜すっ!!

GT-Rバーベキュー♪

本日もEDO号GT-Rロールバー作業の続き♪

 

170912-01

 

塗装前準備と使わない穴のパッチ付け作業。

 

170912-02

 

とんでもなくでっかい穴が開いてるのに、アルミテープで張り付けてあるだけ・・・でしたので、鉄板でパッチを溶接してあげます。

 

その他の小さい純正でも空いている穴(エアコン用の穴)などは、アルミ板でパッチを製作し、リベット止めします。

 

それ以外にも、なにやらあっちこっちにドリルで開けた穴があるのですが、そちらはアルミテープで塞ぐしか無いですね。

 

何かを固定しようとして、穴開けしたのは良いけど「合わねーーー」みたいな・・・

 

こんな作業もバーベキュー台便利です♪

 

↓ コチラはクルマが斜めになってちょっとやりにくそうですけど(笑)

 

170912-03

 

コチラは安全燃料タンクのステーを作っているトコロです♪

 

今まバーを直接溶接して固定していたようですが、脱着式に変更してます。

 

構造上、抑えているだけ・・・なので、取り外せた方が便利ですからね♪

 

明日から塗装に入れそうですっ♪

EDO号GT-R塗装前準備っ!! ・・・というより塗装全剥がし!?

EDO号ロールバー溶接作業もようやく完成〜♪

 

170911-01

 

ガセットのTIG溶接も大将の出番はありませんでした(笑)

 

170911-02

 

合格ですね♪

 

続いて塗装前準備なのですが・・・

 

170911-03

 

「準備」 ・・・というより塗装全剥がし!?

 

前にも書きましたが、このマシン。あっちこちがいわゆる「缶スプレー」で塗装してある為、ちゃんとした塗料だと、シンナーであっさり溶けてボロボロになっちゃいます。。。

 

んで、結局ほとんどの塗装を剥がすハメになっている訳です。。。

 

余計な手間・・・ですが、仕方ありませんね。。。

 

頑張りまーーすっ!!

続・続・続・EDO号GT-Rロールバー溶接中〜!!

本日もEDO号GT-Rロールバー溶接作業です♪

 

170909-01

 

自慢(!?)のバーベキューマシンは朝から車輪が壊れたので修理(笑)

 

気を取り直して、溶接作業開始ですっ!!

 

170909-02

 

本日、まずはピラー止めプレート部分の溶接から。

 

この後、各ガセットを溶接して完成です♪

 

・・・といっても、このガセット溶接が大変。

 

見栄えもあるので、この部分はTIG溶接で行います。

 

スタッフが大分出来るようになっているので、今回はTIG溶接もスタッフがやりますが、最悪は「大将(わたす)」の出番があるカモ!?(笑)

 

170909-03

 

同時進行で、塗装の準備も進めます。

 

古い塗装をはがして下地作り・・・と言ったトコロです♪

 

他のスタッフは穴埋め用のプレートやステーなどの製作作業。

 

作業場は一日サンダーやら溶接やらの音が響き渡ります♪

 

そんでもって、鼻の中は鉄粉で真っ黒です(笑)

 

不足気味の鉄分もしっかりと補給できそう・・・

 

って、体に悪そうですけどね(笑)

続・続・EDO号GT-Rロールバー溶接中〜!!

本日もEDO号GT-Rロールバー作業の続きですっ!!

 

170908-01

 

ドアバーやピラーバーの製作中・・・

 

170908-02

 

角度などをチェックしながら作業を進めます。

 

170908-03

 

コチラは、ピラーのガセットを製作しているトコロ。

 

型紙 → 薄いアルミ板 → 鉄板 と3段階で作ります。

 

もちろん、型紙と試作の薄いアルミ板はゴミになりますが、一番硬い鉄板を切り出した後、カタチが合わない → やり直し・・・

 

なんて事が起きないように作業しております。

 

紙や薄いアルミ板なら何度修正しても楽ですからね♪

 

170908-04

 

もちろん、ドライバーの事も考えながら製作。

 

レギュレーション上必要なバーでも運転に支障があっては本末転倒・・・ですから♪

 

ちなみに ↑ このバーはステアリングに近すぎたので、作り直しです。(^_^;)

 

シートやステアリング、ペダル類まで一旦取り付けて確認しながら作業を進めていきます。

 

170908-05

 

Aピラーのガセットが完成したようです♪

 

設計はもちろん、穴あけ&穴のリブ補強なども全て自分たち行います。

 

こうして・・・

 

170908-06

 

大分完成形に近づいて来ました〜♪

 

あと4本バーを製作して、ガセットを溶接。全てを塗装すれば完成ですっ♪

 

そして、本日も残業・・・

 

みんなガンバってま〜すっ!!

続・EDO号GT-Rロールバー溶接中〜!!

本日もEDO号GT-Rロールバー溶接取り付けの続き♪

 

170907-01

 

大分カタチになって来ました♪

 

170907-02

 

基本部分は溶接完了ですっ!!

 

170907-03

 

同時進行でサイドバーのやガセットの製作もしております。

 

ガセットはまず、薄いアルミ板で作り、形状をチェックしてから本物を鉄板で製作します。

 

全て職人さんによる手造りです(笑)

 

軽量化の為の穴あけや、穴あけ後のリブ加工なども職人さんがしっかりと仕上げます。

 

流石に何台も作ると、技術はもちろん、スピードもアップしております♪

 

頼もしいですっ!!

EDO号GT-Rロールバー溶接中〜!!

本日よりEDO号GT-Rロールバー溶接作業開始っ♪

 

170906-01

 

上部は ↑ このように真っ逆さまにして溶接します♪

 

170906-02

 

重力に逆らいながら溶接するのは作業がしにくいのはもちろん、仕上がりにも大きく影響します。

 

この為、ボディー造りに「バーベキュー台」は必須です。

 

話は変わりますが、ココGIC(広東国際サーキット)では、またまた「トラックヘッドレース」が開催されるようです♪

 

170906-03

 

楽しみですね♪

 

さて、ロールバー溶接の続き。

 

170906-04

 

↑ コチラ前側のバーはこのように穴を開けて一旦ボディーを「突き抜ける」ようになっています。

 

なぜかというと・・・

 

170906-05

 

このようにある程度溶接したバーを「下げ」て、そのままでは溶接不能な上部部分までしっかり全周溶接する為です。

 

170906-06

 

このようにね♪

 

ロールバーは安全の為、必ずパイプを「全周溶接」する必要があります。

 

こうして、工夫することで、車体とギリギリの設計にしつつ、しっかりと全周溶接する事が出来る訳です。

 

まあ、基本と言えば基本ですが・・・

 

コチラのチームのマシンを見ると・・・

 

恐ろしくなります。。。

 

また、この状態で、ロールバー上部の塗装もしておきます。

 

170906-07

 

ロールバー上部は車体とギリギリなので、塗装が出来なくなるからです。

 

塗装が不十分だと・・・

 

あっさり錆て来ます(笑)

 

こうして、色々な「技」を駆使してボディー造りをしております♪

 

これらのほとんどが「わが心の師匠」である「OKUYAMA」さんから教えて頂いた技術です。

 

こうした技術を惜しみなく教えて頂き、本当に感謝しております♪

 

もちろん、我々スタッフにも伝授しておりますので♪

 

って、まあ今は作業のほとんどをスタッフだけでやってるんですけどね(笑)

 

私は・・・

 

オフィスで「好きぢゃない机仕事」をしております♪

 

ただ、涼しいのがせめてもの救いです(笑)

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