続・続・EDO号GT-Rロールバー溶接中〜!!

本日もEDO号GT-Rロールバー作業の続きですっ!!

 

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ドアバーやピラーバーの製作中・・・

 

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角度などをチェックしながら作業を進めます。

 

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コチラは、ピラーのガセットを製作しているトコロ。

 

型紙 → 薄いアルミ板 → 鉄板 と3段階で作ります。

 

もちろん、型紙と試作の薄いアルミ板はゴミになりますが、一番硬い鉄板を切り出した後、カタチが合わない → やり直し・・・

 

なんて事が起きないように作業しております。

 

紙や薄いアルミ板なら何度修正しても楽ですからね♪

 

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もちろん、ドライバーの事も考えながら製作。

 

レギュレーション上必要なバーでも運転に支障があっては本末転倒・・・ですから♪

 

ちなみに ↑ このバーはステアリングに近すぎたので、作り直しです。(^_^;)

 

シートやステアリング、ペダル類まで一旦取り付けて確認しながら作業を進めていきます。

 

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Aピラーのガセットが完成したようです♪

 

設計はもちろん、穴あけ&穴のリブ補強なども全て自分たち行います。

 

こうして・・・

 

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大分完成形に近づいて来ました〜♪

 

あと4本バーを製作して、ガセットを溶接。全てを塗装すれば完成ですっ♪

 

そして、本日も残業・・・

 

みんなガンバってま〜すっ!!

続・EDO号GT-Rロールバー溶接中〜!!

本日もEDO号GT-Rロールバー溶接取り付けの続き♪

 

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大分カタチになって来ました♪

 

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基本部分は溶接完了ですっ!!

 

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同時進行でサイドバーのやガセットの製作もしております。

 

ガセットはまず、薄いアルミ板で作り、形状をチェックしてから本物を鉄板で製作します。

 

全て職人さんによる手造りです(笑)

 

軽量化の為の穴あけや、穴あけ後のリブ加工なども職人さんがしっかりと仕上げます。

 

流石に何台も作ると、技術はもちろん、スピードもアップしております♪

 

頼もしいですっ!!

EDO号GT-Rロールバー溶接中〜!!

本日よりEDO号GT-Rロールバー溶接作業開始っ♪

 

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上部は ↑ このように真っ逆さまにして溶接します♪

 

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重力に逆らいながら溶接するのは作業がしにくいのはもちろん、仕上がりにも大きく影響します。

 

この為、ボディー造りに「バーベキュー台」は必須です。

 

話は変わりますが、ココGIC(広東国際サーキット)では、またまた「トラックヘッドレース」が開催されるようです♪

 

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楽しみですね♪

 

さて、ロールバー溶接の続き。

 

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↑ コチラ前側のバーはこのように穴を開けて一旦ボディーを「突き抜ける」ようになっています。

 

なぜかというと・・・

 

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このようにある程度溶接したバーを「下げ」て、そのままでは溶接不能な上部部分までしっかり全周溶接する為です。

 

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このようにね♪

 

ロールバーは安全の為、必ずパイプを「全周溶接」する必要があります。

 

こうして、工夫することで、車体とギリギリの設計にしつつ、しっかりと全周溶接する事が出来る訳です。

 

まあ、基本と言えば基本ですが・・・

 

コチラのチームのマシンを見ると・・・

 

恐ろしくなります。。。

 

また、この状態で、ロールバー上部の塗装もしておきます。

 

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ロールバー上部は車体とギリギリなので、塗装が出来なくなるからです。

 

塗装が不十分だと・・・

 

あっさり錆て来ます(笑)

 

こうして、色々な「技」を駆使してボディー造りをしております♪

 

これらのほとんどが「わが心の師匠」である「OKUYAMA」さんから教えて頂いた技術です。

 

こうした技術を惜しみなく教えて頂き、本当に感謝しております♪

 

もちろん、我々スタッフにも伝授しておりますので♪

 

って、まあ今は作業のほとんどをスタッフだけでやってるんですけどね(笑)

 

私は・・・

 

オフィスで「好きぢゃない机仕事」をしております♪

 

ただ、涼しいのがせめてもの救いです(笑)

続・EDO号GT-Rロールバー製作

本日もEDO号GT-Rロールバー製作の続き・・・

 

170904-01

 

シートポジションもチェックします。

 

安全面も見直しており、いい加減な取り付けだったセイフティーベルトもきちんと装着出来るように考えております。

 

何時の時代も「安全第一」です♪

マカオ仕様のロールバーって・・・

本日もEDO号GT-Rのロールバー作業。

 

170902-01

 

オーナーからは「なるべく軽く作って欲しい!」というご要望なのですが・・・

 

マカオ仕様のロールバーって・・・

 

なんだか難しいんです。。。

 

レギュレーション上では、「FIA Article-253に沿って・・・」と書いてあるのですが、その通りに作ったらアウト。

 

本来であれば1999年式のGT-Rには必要の無いバーも取り付けなければなりません。。。

 

軽く作りたいけど、レギュレーションでダメ・・・

 

本当にダメかどうかは誰も解らないけど、これまでの経験上、現場でダメと言われたらダメなので、万全な状態で持っていく必要があるんです。。。

 

現場でロールバー追加・・・なーんてホント毎年やらされてるチームもあるので、怖いです。。。

 

「FIAでは、こうやってOKなんですけどっ!!」と主張しても、現場でダメと言われたらホントにアウト。。。

 

毎回マカオの車検は終わるまで恐怖すら感じます。

 

さらに、車検に通った後からでも「やっぱココダメ!!」とか言われるからさらに怖い。。。

 

それも、安全面からの指摘なら解りますが、全く関係無いトコロまで言いだすからタチが悪いです。

 

去年なんて、「ウィンドウにフィルムが貼ってないとダメ」って言われて、あるチームなんて、黒いフィルムを貼ってたっけ・・・

 

「それって、逆に危ないじゃね!?」って感じ・・・

 

「雨降ったらまぢ見えないっすよ。」と思ってたら、決勝は案の定雨だったなぁ・・・

 

うちも一部指摘されて、なんとかクリアのフィルム貼って対応しましたが、荷物用の透明テープを貼ってたやつもいたっけ・・・

 

うーーーん。。。

 

何処の国でもそうですが、「落とすための車検」・・・辞めてくんないですかね!?

 

まあ、愚痴っても仕方がないので、周りの意見を聞きつつ、作業を進めておる次第です。

 

うちの86みたいに、「OKUYAMA製ASN公認ロールバー」だったら、証明書持って大腕ふるって車検に行ける・・・のですが、GT-R用は無いので、仕方がありません。

 

そして、このマシン・・・

 

170902-02

 

塗料のノリを良くするための「足付け」作業をしていたのですが、あっちこちが缶スプレーで塗装されていたようで・・・

 

これぢゃー塗料が乗らないという事で、全剥がし中です。。。

 

ほこりまみれのスタッフ・・・お疲れ様っ!!

 

余計なお仕事増えてます(笑)

 

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ロールバーの作業は着々と進んでおります♪

 

ちなみに・・・

 

フロントの「横方向のバー(ドライバーの頭の前側)」は曲げちゃいけないって言われたので、真っ直ぐです。

 

フツーボディーに沿わせて曲げるよね。。。

 

でも、確かにこのバーはFIAのレギュレーションでも「曲げてもOK♪」とは書いてないんですよねぇ・・・

 

ルーフの補強バーとピラーバーは「曲げてもOK♪」とハッキリ書かれているんです。

 

なので、この部分はヘルメットがつっかえるので曲げましたが・・・

 

材料屋曰く、「今年からロールバーの規定がさらに厳しくなる」との事で・・・

 

アドバイスされている通りに作るしかないのですが、オーナーは軽くしたいって言うし・・・

 

うーーーん。難しい。。。

どっちのロールバーショー♪

本日は打ち合わせ&Sciroccoのロールバーチェックの為、珠海サーキットへ。

 

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最近のレギュレーションに合わせる為、ロールバーを変更していたSciroccoですが、色々とあって、ウチが頼んだ業者とオーナーさんが頼んだ業者の2社が製作。

 

皆さんにもご紹介して、「どっちのロールバーショー」を行いたいと思います(笑)

 

もちろん、いずれも材料・作業者共に「Made In ちうごく」です。

 

まずコチラ。

 

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GTO伝統のグレーに塗装された、GTOオーダー業者さんの作品。

 

中々良くできており、綺麗にまとまっています♪

 

続いてコチラはオーナーさんが頼んだ業者さん。

 

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内装は塗られておらず、取付けしたロールバーのみを塗るという器用さ(笑)

 

以後、「グレー」と「ブラック」で呼びます。

 

グレーは・・・

 

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ステアリングにも余裕がありますが、ブラックは・・・

 

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疲れた左手をすぐにロールバーに持ち替えて休憩できるという斬新な発想。

 

ステアリングを回すことなど一切考えてない斬新なアイデアです。

 

さらにブラックは・・・

 

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ヘルメットとバーを近づけドライバーの視界を固定。

 

集中してドライビング出来るようにとの配慮でしょうか??

 

さらに・・・

 

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このドアバーのデザインは斬新っ!!

 

パイプをカットせずに強度を増している??

 

そして、さらにさらに・・・

 

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ドアをくっ付けたら閉まらないからという事で、内装を大胆にカット。

 

軽量化が施され、おそらくグレーより100g以上軽くなっているでしょう。

 

対して、グレーは・・・

 

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うん、フツーですね♪

 

もちろん、お値段の違い(当然グレーの方が高い)はありますが・・・

 

さて、あなたならどっち!?

 

・・・って、聞くまでも無い・・・ですよね!?

 

いやぁ・・・うちで頼んだのがブラックじゃなくて良かったわ(笑)

ちうごく式ロールバー。

本日は、チェッカー床でおなじみのZIC(珠海国際サーキット)内のBARガレージ。

 

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打ち合わせ&現在制作中のSciroccoロールバーのチェックです。

 

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コチラの職人さんが製作中の「ちうごく式ロールバー」。

 

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昔に比べればかなり出来が良いようです。

 

ま・・・うちは使いませんけどね。

 

うちで作る車は全て「Made In OKUYAMA」製ロールバーを使っております♪

 

何でもパイプを曲げてくっつけりゃー良いってもんじゃないですから・・・

 

ま、人んちのクルマなんで(笑)

スタッフお勉強会♪
本日はGIC(広東国際サーキット)GTOさん。

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新しいスタッフが数人入ってきたので、点検作業のお勉強会♪

教習車はご存じ"通勤快速Yaris(日本名Vitz)号"。

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先輩達が実演しながら教えます。

工具の使い方や扱いなども同時にお勉強♪

きちんとした使い方と方法を伝授してもらいます。

こうして"GTO流"が受け継がれる訳です♪

頑張れ〜!! ゆとり世代たち〜!!(笑)

 
R34 GT-R全開チェック開始っ!!
本日、R34 GT-R号前回チェック開始っ!!

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・・・と、言っても今日も大雨。。。

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滑りまくりでチェックにならにゃい。。。

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それでも、なんとかECUセッティングは良い感じになってきました♪

後は晴れるのを待つばかり・・・

どれだけタイムが出るか・・・楽しみです♪
R34 GT-R号点検作業でトラブル続出!?
本日は雨と物凄い霧、そして昨日のファンの問題からテストは中止。

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その間に点検作業です♪

しかしなんと・・・

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問題発覚。。。

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タービンアウトレットのネジがほとんど無くなってます。。。

ホント、ココ緩むよね。。。

しかも・・・

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ガスケットもこんな。。。

ちとファイヤーし過ぎたか。。。

トラブル続出ですが、まあ、このぐらいなら小問題♪

問題はパーツの到着待ち時間・・・です。

はぅ。。。

来週はブースト上げてセッティング開始予定だったのにねぇ。。。

スペアをタップリ買っておかないとね。
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