勝率14/16っ!! 4G63バルブガイド♪

先日上がってきた4G63のバルブガイドの寸法をチェック。

 

170725-01

 

精度を要求される部品なので、寸法要求は+0.02、-0.00とかなり厳しく指示しました。

 

結果は・・・

 

16本製作で不良はたったの2本♪

 

上出来です♪

 

14/16・・・打率で言えば8割7分5厘で、イチローも真っ青(笑)

 

2本は残念ながらゴミ箱行で、もう2本新たに製作してもらいます。

 

170725-02

 

もちろん、内径もチェック。

 

コチラの精度は全てOK♪

 

でも、やっぱり2本はどうやっても「愛のゴミ箱行」です。

 

アクセサリーにでもならねーかな・・・な〜んて♪

 

そしてコチラは、EVOのエンジンハーネスと戯れるYっち。

 

170725-03

 

学生時代にはあまり活躍しなかったという「のーみそ」を使い過ぎ(!?)で、仕事が終わると毎晩速攻寝のYっちです(笑)

 

「のーみそ」・・・生きてるうちにタップリ使わないとね♪

 

Yuなんて、何時も爆発しそうなほど使ってますよ♪ (いろんなコトで♪)

すっかり「ハーネス担当」です♪

コチラはEVO号のハーネスを修理中のYっち。

 

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すっかり「ハーネス担当」です♪

 

なにせ・・・

 

整備書が日本語なもんで・・・

 

日本語が得意(笑)なYっちがどーしても担当になっちゃいますね。

 

細かくて大変ですが、頑張ってもらいましょー

「ダンガン」ではありませんっ!!

コチラ・・・

 

170720-01

 

「ダンガン」ではありませんっ!!

 

4G63エンジン用バルブガイドです。

 

材料は日本から取り寄せた「リン青銅」。

 

170720-02

 

圧入作業が容易なように「ツバ付」で製作しました♪

 

コレでバッチリです♪

進化は止まらないっ!!

パーツ待ち等でしばらく進んでいなかったEVO号の作業。

 

そろそろパーツが揃いそうなので、作業再開です。

 

まずはヘッドのポート加工。

 

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EX側はご覧の通りピカピカにしております。

 

これはまだ初期段階。一度磨き上げてからじゃないと細かい傷が解らないので♪

 

この後、せっかくココまで綺麗にしたのに、またサンドペーパーを掛けちゃいます。

 

パワフルで壊れにくいエンジンを作るために・・・

 

GTO EVO号の進化は止まりませんっ!!

 

続いてコチラは・・・

 

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ZZ用ドッグケアカートのハブ(アップライト)。

 

軽量化の為の肉抜き加工と、足が当たりそうな部分のRを大きく設計し直しました。

 

さらに、ブルーアルマイト処理を施し、耐腐食性も向上です♪

 

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そして、コチラは試作の「オプションスプリングセット」。

 

これにより、乗り心地と走行安定性・悪路の走破性は格段に向上するハズです。

 

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全長40mmのスプリングは15mmほどプリロードをつけて装着。

 

設計上はこれでバッチリなハズ・・・

 

170719-05

 

後はドライバーZZのフィーリングチェックです。

 

また、前回のテストでホイールボルトが緩むという問題が出たので、ホイールの取り付けをナット式に変更。

 

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ステンレス製スタッドボルトにアルミ製ロック付ナットでバッチリ♪

 

まさに、進化は止まらないっ!!

 

今夜はドライバーZZによるマシンチェックで〜す♪

86号O2センサートラブル解決っ!!

昨日、意味不明なO2センサートラブルを抱えていた86R(日本仕様右ハンドル)号。

 

170718-01

 

本日、86L(中国仕様左ハンドル)号のO2センサーをお借りしてチェック。

 

こういう時おんなじクルマが2台あると、ホント便利♪

 

・・・で、結果はというと・・・

 

O2センサー異常な〜し!!

 

それはそれで・・・ゲゲっ!って感じ。。。

 

なぜ「ゲゲっ!」なのかというと、センサーが問題無ければ配線の問題・・・になっちまいますからね。。。

 

Yuは所要でお忙しい(!?)ので、Yっち他スタッフに配線図を渡して、故障原因探求をしてもらいました。

 

しばらくすると・・・

 

「解決しました〜!!」

 

と、喜びの声♪

 

配線を追って行ったら、ECUのピンが接触不良という事が解り、修理。

 

無事解決したようです♪

 

うんっ! これでみんなも立派に修理整備士として働けるねっ♪

 

謎が解決するとホント嬉しいもんですよね〜♪

 

「配線=超難解」と思っていたスタッフにも自信がついたようです♪

 

でも・・・なんで接触不良になっちゃったのかは、未だ謎のまま。。。

 

しばらく様子見です(笑)

なんでこんなこと!? 〜2台の86編

本日月曜日は、お預かりマシンのエンジン始動チェックデー♪

 

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2台のATOM号。

 

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そして、パンダ号も始動チェックです。

 

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もちろん、2台の86も♪

 

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・・・が、この2台の86に「なんでこんなこと〜」的問題が。。。

 

まずは86R(日本仕様右ハンドル)。

 

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エンジン始動でエンジンチェックランプ点灯。

 

DTCをチェックしてみると・・・

 

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「P0134」・・・O2センサー系の不具合。。。

 

DTCクリアしてみますが、変わらず・・・

 

ひとまず、86L(中国仕様左ハンドル)のセンサーと交換してみますかね・・・

 

って、その86Lですが・・・

 

170717-07

 

リアのアクリルウィンドウが。。。

 

何じゃこれ!?

 

熱??湿度???この間のレース中の大雨??????

 

摩訶不思議な割れっぷり。。。

 

日本製なんだけどなぁ・・・

 

さすがにこれぢゃー次のレースの車検で落とされるだろうから・・・

 

ノーマルに戻すしか無いな。。。

 

はぁ。。。

 

まったく・・・ホント何が起こるか解らん。。。

 

もう「ネタ」は要らんよ。。。

パワーユニット♪

今日は朝から、昨晩のドライバーテストを終えたマシンの分解チェックを行っております。

 

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てへっ♪

 

パワーユニットのZZエンジンの馬力(犬力)が想像以上に大きいようなので、少し改良が必要です。

 

さて、コチラのパワーユニットは・・・

 

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圧縮圧力のチェックと内視鏡検査中・・・

 

170715-03

 

圧縮圧力は問題無いようですが、内視鏡チェックで少し気になる事を発見。

 

オーナーさん、ATTKDさん、ドライバーさんに報告書を作成して報告です。

 

報告書も解りやすいように写真入りで日本語・中国語と作成するので、結構大変です。

 

ま、それが「お仕事」ですから・・・

 

がんばりまっす!

ZZ用ドッグケアカート(車イス)試作車完成っ!!

昨日から開始した木下号GT-Rチェック作業。

 

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このマシンはオーナーが「EDOさん」なので、今後はEDO号GT-Rと呼ぶことにします♪

 

さて、このEDO号GT-R。

 

レースの疲れが出ているようで・・・

 

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サスメンバーのアーム取付け部は割れちゃってるし・・・

 

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ドラシャのブーツもくたびれてます。

 

さらに・・・

 

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ペラシャフトもグロッキー。。。

 

この他にも色々とありまして・・・

 

修理にはかなりの費用が掛かりそうです。。。

 

さて、話は変わってコチラ♪

 

我が家の愛犬ZZ(ジジ)用ドッグケアカートの試作車が完成しました〜っ!!

 

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メインフレームとサスペンションロッドにカーボンパイプを使用し、アッパーフレームとサスアームを中空アルミ製を採用。

 

ロッドエンドにシリコンキャップを装着することで、ドライバーはもちろん、他の犬とのバトル時の安全も確保。

 

前後ブラケットをジュラコン製とすることで軽量化とドライバーの安全を確保。

 

新設計のアルミ削り出しアップライトはサスペンションロッドとのオフセットを減らし、クイックな操作性を実現。

 

各部の設計見直しにより、車重は1Kgを下回ることに成功♪

 

170714-06

 

ってな、感じのマシンです♪

 

ジジ喜ぶかなぁ・・・(笑)

 

これからドライバーによるテストとチェックを経て、さらに高性能なマシンに仕上げていきまーすっ♪

R34 GT-Rのおかわり♪

本日もR34 GT-R号のチェック作業。

 

170713-01

 

各部を清掃しながらチェックしております。

 

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プロペラシャフトとドライブシャフト以外は大きな問題は無さそうです。

 

修理と今後のモディファイをどうするか・・・

 

まずは予算を算出です。

 

続いて・・・

 

170713-03

 

R34 GT-Rのおかわり♪

 

木下号です♪

 

コチラは11月のマカオグランプリに向けての準備ですが、同様にチェック作業から始めます。

 

今年のマカオは、ボディーメイクとシャシメンテナンス、その他のメンテはGTOが担当。(まだ予定ですが(笑))

 

エンジン・ECU関連、ダンパーはこれまで通り、「オーテック塚田」さんが担当します♪

 

是非ともトップを走ってもらいたいですねぇ〜!!

 

その前にバッチリと整備しておかないと・・・ですね♪

R34 GT-R号 トラブルの原因はクラッチぢゃー無かったっ!!

昨日帰ってきたR34 GT-R号。

 

本日はチェック作業です。

 

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レース中、クラッチトラブルで止まってしまった・・・

 

と、思っていたのですが、リフトアップしてすぐに原因判明っ!!

 

なんと、トラブルの原因はクラッチぢゃー無かったっ!!

 

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なんと、犯人はコイツ。

 

カーボンプロペラシャフトのカーボン部分とジョイント部分が空回り。。。

 

クラッチを繋いでも動かない原因はコイツのせいでした。

 

「TORQline」のホンモノ・・・ですぜ。。。

 

って、ベース車に付いて来てたので、ウチで買った訳ぢゃー無いんですけどね。。。

 

それにしても・・・そんなトコ壊れる!?

 

念のため、ミッションを降ろしてクラッチもチェック。

 

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もちろん・・・

 

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綺麗なもんです(笑)

 

クラッチとカーボンプロペラシャフト・・・

 

値段的にはクラッチが逝ってくれてた方が良かったのカモ!?

 

トコロで・・・GT-R用のカーボンプロペラシャフトなんてまだ売ってるのかなぁ!?

 

ノーマルに戻すとまた体重が10Kgぐらい増えるんだよねぇ。。。

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